整形外科医oceanaidのブログ

中堅整形外科医の視点でいろいろ書いていきます。

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【米国株Q4決算】1月14日、15日発表銘柄

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

米国株の決算シーズンがスタートしましたが、今週決算発表の銘柄の中で私が気になる銘柄をいくつかピックアップしてみました。

なお、下記サイトを参考にしています。

日程変更等がありますのでご注意ください。

www.earningswhispers.com

www.investing.com

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1月14日 BMO(通常取引開始前)

TSM(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング)

EPS(予想)$0.92

売上高(予想)$12.90B

DAL(デルタ航空

EPS(予想)-$2.39

売上高(予想)3.67B

APHA(アフリア)

EPS(予想)-$0.02

売上高(予想)$119.39M

BLK(ブラックロック

EPS(予想)$8.61

売上高(予想)$4.27B

FRC(ファースト・リパブリック・バンク)

EPS(予想)$1.52

売上高(予想)$1.02B

 

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1月14日 AMC(通常取引終了後)

PRGS(プログレス・ソフトウェア)

EPS(予想)$0.77
売上高(予想)$127.20M

 

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1月15日 BMO(通常取引開始前)

JPM(JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー)

EPS(予想)$2.69
売上高(予想)$28.18B

C(シティグループ

EPS(予想)$1.34
売上高(予想)$16.51B

WFC(ウェルズ・ファーゴ

EPS(予想)$0.60
売上高(予想)$18.05B

PNC(PNCファイナンシャル・サービシズ・グループ)

EPS(予想)$2.65
売上高(予想)$4.11B

 

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【オプション取引で443ドル獲得】先週の取引結果【GIX、RPRX、BEKE、LAC、FCEL、LIN、FUBO、MWK、QS】

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

先週の取引結果(1月8日に満期を迎えたオプション取引の結果を中心に)を書きたいと思います。

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1月8日満期のプット売りポジション 

f:id:oceanaid:20210111094957j:plain

1月8日に満期を迎えたプット売りのポジションは上記の通りです。

443ドル(約4.6万円)の現金を獲得しました。

 

なお、1 QS Jan08'21 80と1 FUBO Jan08'21 30に関しては下記の如くロールオーバーしています。

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ロールオーバー

年末にロールオーバーし新たに売り建てていた1 QS Jan08'21 80ですが、

年明け早々に一時50ドルを下回るところまで急落したため2495ドルで買い戻し、

1 QS Jan22'21 77を2575ドルで新たに売り建てました。

 

獲得見込みのプレミアムは前回のロールオーバーと合わせると、

270-435+725-2495+2575=640ドルになります。

 

ところで、

ロールオーバーする時はいつもPCのTrader Workstationを使用していたのですが、

この時初めてスマホアプリのIBKR Mobileでロールオーバーしてみました。

 

使い勝手は良く、簡単にロールオーバーできたと思っていたのですが、

慣れないことをしたせいでsell,buy逆のポジションを新たに売り建てるというミスをしていました。

 

ちょっとしてからミスに気づき、

あわてて成行注文でポジションをクローズしたため140ドルで売り建てたポジションを230ドルで買い戻すこととなり-90ドルの確定損となりました。

 

ですので実質の獲得見込みプレミアムは、

 270-435+725-2495+2575-90=550ドルになります。

 

また、1 FUBO Jan08'21 30に関しては1月7日に258ドルで買い戻し、

新たに1 FUBO Jan15'21 29を318ドルで売り建てました。

 

獲得見込みのプレミアムは、

165-258+318=225ドルになります。

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先週の現物取引

1月6日にRPRXを46.95ドルで100株買い増ししました。

計300株の保有になります。

 

そして同日、BEKEを61.8ドルで100株買い増しました。

計200株の保有になります。

 

さらに同日、あらたにGIXを10.7ドルで500株購入しました。

 

また7日のプレマーケットで、LACを16.54ドルで100株、LINを269.45ドルで20株、FCELを14.57ドルで100株購入しました。

7日購入の3銘柄はクリーンエネルギー銘柄です。

トリプルブルー実現でのバイデン銘柄爆謄の波に乗れていなかったため、

遅ればせながら参戦してみました。

 

どれもクリーンエネルギー銘柄ということだけでほとんど調べることもなく購入しました。

 

遊びと割り切って逆指値を浅めに設定したところ、

8日にLACとFCELが18.54ドルと15.07ドルで売却されていました。

2銘柄あわせて250ドルと微益です。

 

LINに関しては少し毛並みが違いそうなのでちゃんと調べてみてからどうするか決めたいと思います。

 

 

ちなみに先週の取引とは関係ありませんが、

年末に逆指値に一瞬引っかかり全売却されたテンバガー期待のMWKは押し目という押し目なくまず最初の目標株価20ドルを突破しました。

売却されていなければ4000ドル弱の含み益となっていたはずなのに~と未練たらたら状態です。

ネガティブレポートでも出れば買い場が来るのになと、最近は悪い考えばかり浮かんでいます。

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GIX

ギグキャピタルは米国のブランクチェックカンパニー(白地小切手会社)。企業合併・買収、株式交換、資産取得・運用、企業再編、資本増強、株式公開などを事業目的として設立。テクノロジー、メディア、テレコミュニケーション(TMT)分野を主な対象分野とする。本社所在地はカリフォルニア州パロアルト。

https://finance.yahoo.co.jp/

SPAC銘柄です。

UpHealth Holdings、Cloudbreak Healthとの合併が決定しており、

今年の第1四半期に合併が完了する予定で、ティッカーシンボルはUPH(NYSE)となります。

 

UpHealth Holdingsは米国内外の最大手デジタルヘルスケアプロバイダーの1つであり、Cloudbreakは統合された遠隔医療とビデオ医療通訳ソリューションを提供しています。

 

UpHealthの資料の一部です。

f:id:oceanaid:20210111102940p:plain

Global Telehealth(遠隔医療)、Integrated Care Management(統合ケアマネジメント)、Digital Pharmacy (デジタル薬局)、Behavioral Health(メンタルヘルス)の4本柱のようです。

(中心部の十字のロゴがUpHealthです。)

f:id:oceanaid:20210111104350j:plain

CAGR74%(2020E-2022E)で特に遠隔医療の成長が期待できるようです。

 

どれかに特化しているわけではないため各領域のトップにはなれないかもしれませんが、

それぞれの市場規模を考えるとなかなか面白そうな感じです。

(財務とか諸々何もわからない完全な素人の意見です。)

 

また、

トリプルブルー実現にてクリーンエネルギー銘柄や大麻銘柄の爆謄はありましたが、

ヘルスケア銘柄がまだまだと考え500株購入してみました。

 

遠隔医療はTDOCを保有しているのでセクターがモロ被りですが、

遊び枠として経過を見てみたいと思います。

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ポートフォリオ

2020年2月にIB証券口座を開設し、徐々に入金額を増やしながら運用中です。

 

現在は入金額トータル2500万円、流動性資産価値(現金+有価証券価値+オプション価値)は3192万円(プラス692万円)となっています。

 

年初に2970万円程度まで下げた後、200万円程急回復しています。

さすがに今週は少し下げるとは思いますが、長期目線は上と信じて経過を見ていきたいと思います。

 

以下は現在のポートフォリオです。

f:id:oceanaid:20210111100329j:plain

 

 

以上、先週の結果報告でした。

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【アメトーーク家電芸人】乃が美 監修 「おうち乃が美」| ホームベーカリー「SD-MDX102」最安情報

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

みなさんは年末に放送されたアメトーーク年末5時間SPをご覧になられましたか?

私は録画したものですが先日妻と見ました。

 

私としては、

一番おもしろかったのは家電芸人のコーナー。

 

魅力的な商品をいくつか紹介されていましたが、
その中でも特にそそられたのがホームベーカリーです。

 

Panasonicの「SD-MDX102」という製品で、
高級「生」食パン専門店 乃が美が監修したレシピで「生」食パンを作ることもできます。


自宅で焼きたてのパンを食べられるということで、
これ欲しいねと妻と話し、

悩みに悩んだ末、昨日購入しました。

 

ちなみに私が調べた中での最安はノジマオンラインでした。

 

まず、楽天Rebates経由でノジマオンラインにアクセスし1.0%のポイントバック。

 

そして、ノジマオンライン内で、
お年玉クーポンとして2000円分、
加えて商品ごとのwebクーポンとして200円分割引され支払い金額が33,620円。

 

さらに、クレジットカード決済可能ですので、

クレジットカードのポイントも獲得でき、
実質33,000円程度で購入できました。


ノジマオンラインのお年玉クーポンの期限が1月5日0時までで、
在庫も残りわずかとのことです。

ご購入ご希望の方はお急ぎください。

【オプション取引で110ドル獲得】今週の取引結果【TRIT、MWK、QS】

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

今週の取引結果(12月31日に満期を迎えたオプション取引の結果を中心に)を書きたいと思います。

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12月31日満期のプット売りポジション 

12月31日に満期を迎えたプット売りのポジションは1 NIO Dec31'20 44のみです。

110ドル(約1.1万円)の現金を獲得しました。

 

なお、1 QS Dec31'20 90も売り建てていましたが下記の如くロールオーバーしています。

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ロールオーバー

 

29日(終値101.0ドル)に1 QS Dec31'20 90 putを270ドル売り建てていましたが、

あっという間に90ドルを下回ったため31日に435ドルで買い戻し、新たにJan08'21 80を725ドルで売り建てました。

 

獲得見込みのプレミアムは、

270-435+725=560ドルになります。

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今週の現物取引

 29日にTRITを11.76ドルで500株売却しました。

また、MWKを17ドルで200株買い増ししました。

 

そして、30日にMWKを15.82ドルで保有していた700株すべて売却しました。

 

いずれも逆指値に引っかかって売却となりました。

 

TRITに関しては以下の不透明な問題点が指摘され株価が急落しています。

thebearcave.substack.com

TRITに関してはある程度リスクを覚悟の上で購入しており、

購入価格より1ドル程度高い所で逆指値を設定していたため500ドル程度の売却益もあったことからある程度割り切れるのですが、

MWKに関しては悔しいです。

 

MWKは私の中で期待の成長株で、

とりあえず1000株を目標に買い増ししていた途中でした。

 

18日に12.2ドルで購入開始し、30日時点で平均購入価格15.7ドル程度で700株保有していました。

 

一応、平均購入価格付近に逆指値を入れていたのですが、

それでも調整のあった29日の安値より1ドル程度低い価格でしたので、

まあ大丈夫だろうと高を括っていました。

 

ところが30日に市場オープン早々に安値15.67ドルをつけて保有株すべて売却されていました。

 

幸い損は出ませんでしたが数十ドル程度の売却益と悲しい結果になっています。

その後はすぐに株価は戻し31日は17.21ドルで終えています。

 

ほとんど利益が出なかったことも当然悔しいですが、

何より成長を信じていた銘柄を全て手放すことになったことが一番悔しいです。

(信じ切れずに浅すぎる逆指値を設定した自分が悪いのですが...)

 

一旦手放してしまうと心情的に再購入しづらいですが、

気持ちを整理して再購入を検討したいと思います。

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ポートフォリオ

2020年2月にIB証券口座を開設し、徐々に入金額を増やしながら運用中です。

 

現在は入金額トータル2500万円、流動性資産価値(現金+有価証券価値+オプション価値)は3025万円(プラス525万円)となっています。

 

 

以下は現在のポートフォリオです。

f:id:oceanaid:20210101104945j:plain

 

 

以上、今週の結果報告でした。

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オプション取引に関するIB証券とサクソバンク証券の比較 ~手数料を中心に~

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

2020年2月にIB証券口座を開設し、米国株オプション取引を開始しました。

私がオプション取引を開始した当初は取引できる証券会社が限られており、

IB証券(Interactive Brokers)かFirstradeのほぼ二択でした。

 

IB証券は高機能で中上級者向けですが日本語対応可能、

Firstradeはやや機能が劣り初心者向けで手数料無料ですが英語での対応となるなどの違いがあり、

英語力ほぼゼロの私としては初心者ではありましたがIB証券一択でした。

 

いずれにしても海外の証券会社ですので日本人投資家にとっては参入障壁が高い状況でした。

 

ところが2020年5月からサクソバンク証券にて外国株式オプション取引の取り扱いが開始されたことで参入障壁が大きく下がり、

少しずつではありますが米国株オプション取引を行う日本人投資家が増えてきているように思います。

 

私自身もサクソバンク証券のことが気になっていたことから、

今回、オプション取引に関する手数料を中心にIB証券とサクソバンク証券を比較してみました。

 

なお、

私が調べた中での比較となりますので誤りがある可能性があります。(特にサクソバンク証券について)

参考程度に見て頂ければ幸いです。

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比較表

f:id:oceanaid:20201228223737j:plain

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①取引手数料

IB証券ではTiered(変動型)とFixed(固定型)の二つの料金体系があり、

株式に関してはどちらかを選択可能ですが、

日本からオプション取引をする場合はTiered(変動型)に定められています。

 

Tiered(変動型)の内容としては下記の通りです。

f:id:oceanaid:20201228131630j:plain

引用:IB証券

一応説明すると、

1か月間の取引枚数が10,000枚以下の場合の手数料は以下の通りになります。

1枚あたりのプレミアムが0.05ドル未満 ➡ 1枚あたり0.25ドル

0.05ドル以上0.1ドル未満 ➡ 1枚あたり0.5ドル

0.1ドル以上 ➡ 1枚あたり0.65ドル

※いずれも最低手数料は1注文当たり1ドル

例を挙げると、

a. プレミアムが1ドルのプット(コール)を1枚売る(買う)と手数料は0.65×1=0.65ドル⇒最低手数料1ドル

b. 2枚売る(買う)と0.65×2=1.3ドル
c. プレミアムが0.08ドルのプット(コール)を3枚売る(買う)と0.5×3=1.5ドル
d. プレミアムが0.03ドルのプット(コール)を3枚売る(買う)と0.25×3=0.75ドル⇒最低手数料1ドル

e. 5枚売る(買う)と0.25×5=1.25ドル

といったように枚数に応じて手数料が増えていきます。

 

さらに、取引所手数料(取引所や取引方法によって様々)、オプション規制手数料(0.0388ドル)など種々の手数料が上乗せされます。

 

なお、逆に取引所などから還元されるリベートもあるため、

最低手数料の1ドル未満となることも多々あります。

(私の場合は平均すると1枚あたり約0.9ドルとなりました。)

 

一方、サクソバンク証券の場合は単純に1枚あたり3ドルですので上記の例だと、

a. 3ドル、b. 6ドル、c. 9ドル、d. 9ドル、e. 15ドル

となります。

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②決済通貨

IB証券はドル建て、サクソバンク証券は円建てとなります。

 

IB証券の場合はドル転が必要だったり、

確定申告の際は円貨換算が必要だったりとかなりの手間がかかります。

 

ただし確定申告の際は、

TTS・TTBレートで円貨換算するとドル換算より利益が縮小しますので、

税金的にわずかに有利となり、

ドル建てが必ずしもデメリットとは言えないと思います。

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③両替コスト

上述の如く、IB証券ではドル転が必要になります。

 

手数料としては1か月当たり1,000,000,000ドルまでは1ドルあたり0.00002ドルかかります。

ただし1注文当たりの最低手数料が2ドルですので、

1注文当たり100,000ドル以下の両替は一律2ドルかかります。

 

私の場合は10,000~20,000ドル毎にこまめに両替していたのでトータルで40ドル程度かかってしまいました。

 

またドル転のタイミングによる為替差損益も発生しています。

 

さらに、IB証券の口座内に入金する際は海外送金扱いになりますので送金手数料が高額となります。

私が調べた中での手数料最安は三井住友銀行の外国送金サービス(国内非居住者円建送金)で1回あたり800円です。

ただし、

1日あたりの送金上限額300万円、1か月あたりの送金上限額500万円と制限されているため、

私の場合は計9回送金し7,200円の手数料を三井住友銀行に支払いました。

 

一方、サクソバンク証券の場合は円建てでの取引となるため基本的にはドル転が不要で、

口座へ入金する際もクイック入金を使用すれば無料のようです。

 

その代わり、コンバージョンレートとして1注文あたりプレミアムの1%のコストがかかります。

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④権利行使・権利消滅・割り当て手数料

IB証券の場合はいずれも無料です。

 

一方、サクソバンク証券の場合はオフィシャルサイトを見ても明らかな記載はありませんでしたが、

いつも参考にさせて頂いているZ9さん(@Z9crypto)のツイートによると以下のようでした。

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⑤口座維持手数料

IB証券の場合は1か月あたり10ドルの手数料がかかります。

 

ただし実際は「月間口座維持手数料=10ドル-1か月あたりの取引手数料の総額」で計算されるため、

月10回オプション取引すれば元が取れる計算です。

 

なお、流動性資産価値(現金+株式評価額+オプション評価額)が100,000ドル以上あれば10ドルの手数料は免除されます。

 

一方、サクソバンク証券の場合は無料です。

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⑥税金

IB証券は総合課税、サクソバンク証券は申告分離課税となります。

 

総合課税の場合は所得額に応じて以下の通りに税率がアップします。

f:id:oceanaid:20201228215131j:plain

引用:国税庁

米国株オプション取引による利益は雑所得に分類されるため、

給与所得等と合算し課税所得が算出され、

その金額に応じた税率となります。

 

一方、サクソバンク証券の場合は申告分離課税ですので、

オプション取引による利益には20.315%の税金がかかります。

 

ちなみに、

私の場合は給与所得とオプション取引の利益を合算すると所得税率は33%となるため、

サクソバンク証券での取引と比較し12.685%も税金的には不利となります。

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試算

手数料はIB証券が圧倒的に安いです。

 

オプションによる利益を30,000ドル、1注文あたり1枚(IB証券の手数料は1ドル)と仮定してざっと手数料を試算すると、

年間100枚程度の少ない取引なら500ドル程度の差で済みますが、

400枚を超えてくると1,000ドル以上、

900枚を超えてくると2,000ドル以上IB証券が安くなります。

 

ただし、

手数料および税引き後の利益を試算すると結果が大きく変わってきます。

 

例えばオプションによる利益が30,000ドル、所得税率が33%のケースにおける手数料および税引き後の利益は、

年間100枚の取引では3,400ドル程度IB証券が少なく、

1,000枚の取引でもまだ1,900ドル程度の差があります。

そして、2,100枚の取引でようやくIB証券が逆転するという結果でした。

所得税率23%なら300枚の取引で逆転していました。)

 

以上の結果から私の考えは以下の通りです。

  1. 所得税率23%以下ならIB証券
  2. 所得税率33%で取引枚数が少ない場合はサクソバンク証券
  3. 所得税率33%でコンビネーション取引やスプレッド取引を行うなど取引枚数が多い場合はIB証券

 

私の場合は2にあたるのでサクソバンク証券でのオプション取引が望ましいですが、

株式取引も考慮し(取引手数料はオプション取引同様IB証券が圧倒的に安く、譲渡益はサクソバンク証券と同率の20.315%)来年もIB証券で取引したいと思います。

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【オプション取引で170ドル獲得】今週の取引結果【BABA、TRIT、MWK、PERI】

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

今週の取引結果(12月24日に満期を迎えたオプション取引の結果を中心に)を書きたいと思います。

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12月24日満期のプット売りポジション 

12月24日に満期を迎えたプット売りのポジションは1 SE Dec11'20 165(プレミアム$170)と1 BABA Dec24'20 255(先週ロールオーバーしたポジション)のみです。

BABAに関しては12月24日に下記ニュースがあり、

株価が一時-18%程度まで急落しました。

www.bloomberg.co.jp

そのため下記の如くロールオーバーしています。

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ロールオーバー

先週ロールオーバーし、1 BABA Dec24'20 255 putを売り建てていましたが、

株価急落(最大-18%程度)にて一気に-40万円以上の含み損が発生。

4181ドルで上記ポジションを買い戻し、

新たにJAN29'21 245 putのポジションを3665ドルで売り建てました。

 

2度目のロールオーバーですので前回の分と合わせると 、

獲得見込みのプレミアムは、

260-103+187-4181+3665=-172ドルになります。

 

株価は引けにかけて少し戻しましたがそれでも前日比-13%程度とかなり厳しい状況です。

中国当局から具体的にどのような制裁を受けるか次第だと思いますが、

1月29日までに株価が245ドルを超えてくれれば172ドルの損のみで済むのですが...

 

チャイナリスクを甘く見ていました。

ロールオーバーを繰り返してでもなんとか凌いでいきたいと思います。

(それでも中長期目線なら良い買い場だと思います!)

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今週の現物取引

12月22日にTRITを10.8ドルで500株購入しました。

 

また、23日にPERIを13.89ドルで1000株、MWKを17.17ドルで300株購入しました。

この2銘柄はいずれもプレマーケットで購入しました。

 

そして、24日にはPERIが逆指値に引っかかり14.36ドルで1000株すべて売却しました。

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TRIT

トライテラスシンガポールフィンテック企業。主に貿易金融の仲介サービスを提供。貿易関連の資金を必要とする中小企業と金融会社をつなぐほか、分散型台帳(ブロックチェーン)技術対応の独自開発プッラットフォームKratosを活用し、貿易プロセスの合理化やデジタル化及び詐欺などのリスクの防止にも努める。

https://finance.yahoo.co.jp/

今流行りのSPAC上場したフィンテック企業です。

www.bloombergquint.com

17日に上記報道後株価が42%下がっていました。

しかしその後は順調に戻しており、24日終値は14.35ドルとなっています。

貿易金融のTAMは年間1.5兆ドルを超える巨大な規模と言われており、将来性に期待しています。

上場したての小型株ですのでボラティリティが高いです。

指値を設定して経過観察中です。

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MWK

モホーク・グループ・ホールディングスは米国の消費財事業持株会社。子会社を通じ、データおよび人工知能を活用した独自技術により消費者の要求を満たす製品の開発に従事。冷蔵庫、電子レンジ、空気清浄機、携帯用プロジェクターなどの家電製品やキッチン用品、美容製品などをhOme、vermi、xtava、RIF6のブランドで提供する。本社所在地はニューヨーク。

https://finance.yahoo.co.jp/

www.mohawkgp.com

今週購入した3銘柄の中では一番期待しています。

 

23日のプレマーケットにて高値掴みしてしまったため、

せっかく先週12ドル台で購入していたのに、平均購入価格が15ドル台まで上がってしまいました。

 

指値を設定しつつ、15ドル台になったら買い増ししようと思っています。

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PERI

ペリオン・ネットワークは、分析機能ソリューションを提供するイスラエル企業。ダウンロード可能な消費者向けソフトウェア製品を開発・買収する。登録商標は、「Perion」、「IncrediMail」、「PhotoJoy」、「Smilebox」、「SWEETPACKS」、「SWEETIM」、および「MakeMeReach」がある。

https://finance.yahoo.co.jp/

オンライン広告関連の企業で、アーク社のARK Israel Innovative Technology ETF(IZRL)の中で保有率1位(3.92%、12月24日現在)となっています。

 

23日のプレマーケットにて、13.89ドルで1000株購入し、

その日は一時20%以上含み益が増えましたが、

24日には利益確定売りなのかどんどん株価が下がり逆指値に引っかかりました。

結局470ドルの実現益となりました。

 

アーク社を信じてまた来週以降に購入を検討したいと思います。

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ポートフォリオ

2020年2月にIB証券口座を開設し、徐々に入金額を増やしながら運用中です。

 

現在は入金額トータル2500万円、流動性資産価値(現金+有価証券価値+オプション価値)は3088万円(プラス588万円)となっています。

 

23日時点では流動性資産価値が3150万円を超えていたのですが、

24日のBABA急落にて大幅に減少しました。

それでも先週比ではプラス40万円弱となったので良しとしたいと思います。

 

以下は現在のポートフォリオです。

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以上、今週の結果報告でした。

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【オプション取引で2347ドル獲得】先週の取引結果【SE、MWK、GOGO、LAZR、GDRX、BABA】

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

先週の取引結果(12月18日に満期を迎えたオプション取引の結果を中心に)を書きたいと思います。

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12月18日満期のプット売りポジション 

f:id:oceanaid:20201219090517j:plain

12月18日に満期を迎えたプット売りのポジションは上記の通りです。

2347ドル(約24.5万円)の現金を獲得しました。

 

 

上記のポジションの中ではGOGOが終値9.51ドルにて100株割り当てられました。

 

獲得プレミアムは55ドルですので実質9.45ドル(10-55/100)での購入となります。

 

なお、LAZR、GDRX、BABAに関しては下記の通りロールオーバーしました。

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ロールオーバー

1 LAZR Dec18'20 30を368ドルで買い戻し、新たに1 LAZR Jan15'21 30を703ドルで売り建てました。

 

獲得見込みのプレミアムは、

145-368+703=480ドルになります。

 

1 GDRX Dec18'20 45はすでに一度ロールオーバーしたポジションです。

なお、11月20日に1 GDRX Nov20'20 45(プレミアム80ドル)のポジションを405ドルで買い戻し、新たに1 GDRX Dec18'20 45を665ドルで売り建てていました。

今回上記ポジションを35ドルで買い戻し、新たに1 GDRX Jan15'21 40のポジションを155ドルで売り建てました。

 

獲得見込みのプレミアムは、

80-405+665-35+155=460ドルになります。

 

1 BABA Dec18'20 260は割り当てられて良いと思っていたのですが、

株価が255ドル付近でふらふらしているのを見ていて、

いざ満期日になると及び腰になり、

上記ポジションを103ドルで買い戻し、新たに1 BABA Dec24'20 255のポジションを187ドルで売り建てました。

 

獲得見込みのプレミアムは、

260-103+187=344ドルになります。

 

ちなみに18日の終値は260ドルちょうどだったため、おそらく買い戻さなくても割り当てられなかったと思われます。

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先週の現物取引

12月15日にSEを188ドルで50株購入しました。

SEはトータル150株保有となり、TDOCに次いで2番目に大きい評価額のポジションとなりました。

 

また、18日にMWKを12.22ドルで200株購入しました。

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SE

シーはシンガポールのインターネット企業。同社は主に東南アジアの消費者及び中小企業向けにデジタルエンターテイメント、電子商取引、電子ウォレットサービスに特化したデジタル金融サービスからなる統合デジタルプラットフォームの開発に従事。オンラインゲームマーケットGarena、e-コマース・プラットフォームShopee、デジタル金融サービスAirPayを運営。

https://finance.yahoo.co.jp/

公募価格195ドルでの増資が発表され、一時186ドルまで下がりましたが、その後切り上げています。

大幅に下げることがあれば買い増しを検討しますが、とりあえず一旦買い増しは中止し長期保有予定です。

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MWK

モホーク・グループ・ホールディングスは米国の消費財事業持株会社。子会社を通じ、データおよび人工知能を活用した独自技術により消費者の要求を満たす製品の開発に従事。冷蔵庫、電子レンジ、空気清浄機、携帯用プロジェクターなどの家電製品やキッチン用品、美容製品などをhOme、vermi、xtava、RIF6のブランドで提供する。本社所在地はニューヨーク。

https://finance.yahoo.co.jp/

www.mohawkgp.com

市場データとAIを活用して顧客が望む製品(家電等)を効率的に提供しているようです。

 

全くのノーマークでしたが、17日に20%以上株価が上がったことで注目し、

18日に12.2ドルで60株、12.22ドルで140株購入しました。

 

なお、Q3の決算は四半期売上高成長率44.78%(Y/Y)、粗利率47.8%でした。

海外の著明な投資家は今後12ヵ月で株価が4倍になると予想しています。

様子を見ながら買い増しを検討したいと思います。

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GOGO

ゴーゴーは、米国の持株会社。子会社を通じ、機内接続と無線でキャビン内デジタルエンターテイメント・ソリューションを提供する。Gogo接続ソリューションは、乗客が飛行中、個人のWi-Fi対応デバイスからインターネットに接続できるようにする。また、Gogoビジョンは、個人のWi-Fi対応デバイスで機内エンターテイメントの選択肢を提供。

https://finance.yahoo.co.jp/

飛行機関連ですので、アフターコロナを見据えた銘柄になります。

Twitterで見かけたときにお試しでプットを売り建てていました。

正直プットを売り建てたことを忘れていたくらいの銘柄ですので今後の取り扱いをどうするか検討したいと思います。

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ポートフォリオ

2020年2月にIB証券口座を開設し、徐々に入金額を増やしながら運用中です。

 

現在は入金額トータル2500万円、流動性資産価値(現金+有価証券価値+オプション価値)は3050万円(プラス550万円)となっています。

 

 

以下は現在のポートフォリオです。

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以上、先週の結果報告でした。

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