整形外科医oceanaidのブログ

中堅整形外科医の視点でいろいろ書いていきます。

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【2020年7月】整形外科医の資産運用成績を公開!【トータルリターン-0.65%】

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

2018年2月にマネックス証券に口座を開設し、2018年5月から投資を開始しました。

 

過去の運用成績はこちら↓

oceanaid.hatenablog.com

 

 

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7月13日時点での運用成績

iDeCo、NISA、積立投資信託すべての運用成績(配当金を含む)を合計した結果は以下の通りです。
なお、IPOは2018年に1度だけ当選したことがありますが、以下の結果には含めていません。

また、2019年10月からFX(10月からループイフダン、11月から裁量取引→自分には向いておらず1か月で断念)も開始しましたが、こちらも含めていません。(ちなみに評価損益はプラス18.5万円です)

 

総取得額         ¥6,288,157

総評価額         ¥6,247,245

含み損益           -¥40,921

トータルリターン               -0.65%

*手数料は考慮せず、1ドル107.03円(7/13時点)で計算

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NISA

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コロナショック前に取得した銘柄ばかりですので、厳しい状況が続きます。

唯一の救いは配当金を計120ドル程貰ったことです。

長期保有の方針ですので挫けずに保有し続けます。

 

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iDeCo

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先月と大差なく、意外と検討しています。

つみたてNISA、積立投資信託

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一時はマイナス圏内まで低下していましたがなんとか盛り返しています。

長期積立予定です。

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米国株オプション取引

2020年2月からIB証券(インタラクティブ・ブローカーズ証券)に口座を開設しオプション取引を開始しました。

投資の主軸をIB証券での取引に切り替えようと考え保有現金の7割をIB証券口座に入金し運用しています。

oceanaid.hatenablog.com

低リスクでの運用を心がけていますが、6月は過去最高の34万円のプレミアムを獲得しました。

さすがに6月はでき過ぎだったので、目標は月20万円に設定しています。

 

7月は10日までで約12万円獲得していますので、今のところ順調なペースで推移しています。

 

なお、

今までで獲得したプレミアムの合計額に保有株と保有オプションの評価損益をあわせたIB証券口座内の総資産価値は約114万円のプラスです。

 

 

上に含み損益-¥40,921、トータルリターン-0.65%と記載していますが、

オプション取引とFX(含み益18.5万円)をあわせると、

含み益は約128万円となりました。

 

 

オプション取引に関しては下記を参考にさせて頂きました。

 

 

以上、7月の運用成績でした。

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長男の言葉にKOされた話

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

私には2歳半と0歳半の息子がいます。

2人とも可愛いのですが、どうしても次男を可愛がりがちで、

長男には厳しくしてしまうことも。

 

昨夜の話です。

 

夕食時、とあることで長男を叱りました。

 

大泣きした後しばらくして、妻の後ろに隠れて恐る恐る私の表情を覗いてきました。

(もう怒っていないか確認していたようです。)

 

それを察して、仲直りのハグをすると長男は満面の笑みに。

 

それ以降は挽回しようとしているのか、いつも以上に私にまとわりついてきました。

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そして就寝の時間となり、長男と二人で布団に横になりながら、

長男に「パパのこと好き?」と尋ねてみました。

(恥ずかしながらたまに質問してしまいます。)

 

いつもなら「パパすき」と即答してくれるのですが、

昨夜は「パパすきしない(じゃない)」との返答が。

 

好きじゃないのか~とショックを受け、

叱ってしまったからかな~と少し反省していると、

少し間をおいて、笑顔で「パパだ~いすき」との言葉が。

 

一度落としておいて上げるなんて、そんなテクニックどこで覚えたのでしょうか。

長男の言葉で私はKOされました。

 

叱ったことで気をつかわせてしまったのか。

お兄ちゃんになったとはいえまだ、2歳半です。

長男に対しても優しい気持ちを常に持とうと思った夜でした。

【安定した現金獲得法】米国株オプション取引を始めてみました

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

安定した現金を得るため、2020年2月からIB証券(インタラクティブ・ブローカーズ証券)に口座を開設し米国株オプション取引を開始しました。

 

私は、

キャッシュ・セキュアード・プット(CSP;保有している現金の範囲内でプットポジションを売る)を主軸とし、

CSPにて株が割当されたら、カバード・コール(CCW;割当された株のコールポジションを売る)に移行する戦略をとっています。

 

まだ米国株オプション取引を始めて5ヵ月間という短い期間ではありますが、

私の体験談をご紹介したいと思います

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いきなり40万円の損切り

2月にプットポジションを5つ売り建てることでオプション取引を開始しました。

 

この時、入金した範囲内でのポジションであればCSPになるのですが、

入金額の3倍ものプットポジションを売り建てていたため、

ネイキッド・プットと呼ばれるCSPよりリスクが高い取引になっていました。

 

それでも当時は、5つすべての株価が5%以上低下しなければ問題ない低リスク(のつもり)の取引でした。

 

しかし、

しばらくしてコロナショックによる株価の大暴落が発生し、

それに伴い必要証拠金額が急騰、ロスカットギリギリの水準となってしまいました。

 

さらに、

IB証券口座へ入金する際は海外送金扱いになるため、

マネーロンダリング等の対策で1ヵ月あたりの送金限度額が設定されており、

すでにその月の限度額いっぱいまで送金していた(と思い込んでいた)ため、

追加入金できず、泣く泣く3793ドル損切りをしました。

(売り建てたプットポジションを高額で買い戻しました。)

 

損切りして数日後に気づいたのですが、

1日あたりの限度額いっぱいまで送金していただけで、

1ヵ月あたりの限度額まではまだ余裕がある状態でした。

 

冷静に入金さえしていれば損切りする必要はなく、

単純にその株が割当されるだけだったのですが...

 

追証の経験がないため狼狽し冷静な対応ができなかったことで、

40万円という高い勉強代を払うことになりました。

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反省しCSPを心がけることで安定し現金を獲得

その後は反省し、

CSP(入金額の範囲内でのプットポジションを売り建てる)を心がけることで、

CSP、CCW(+コールポジションのroll over)合わせて9956ドル(6月25日時点)の現金を得ることができました。

 

損切り分を差し引いても6136ドル(約66万円)のプラスです。

 

現時点では月平均13万円程度の現金増加ですが、

追加入金金額が増えていく毎に証拠金余力も増えて、

売り建てることができるポジション数も増えていき、

5月は約29万円、6月は現時点で32万円弱(もう少し増えそうです)の現金を得ています。

 

とりあえず6月までで追加入金を一旦終了し、

現在の入金額の範囲内でCSP、CCWを行おうと考えています。

 

なお、

6月は航空株の一時的な急騰によって1000ドル以上の現金を得ることができ、

少し出来過ぎでしたので、

とりあえずの目標は「月20万円の現金獲得」と設定し、

CSP、CCWを続けていきたいと思います。

 

ちなみに6月に売り建てたプットポジションです。

(グレーのところは権利消滅したポジションです。)

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本日満期のPFE、LVSあたりが割当されそうですが、

そうなればCCWに移行したいと思います。

 

IB証券でのオプション取引による所得は雑所得となり総合課税の対象です。

本記事では税は考慮していません。

なお、サクソバンク証券での取引の場合は申告分離課税の対象となり税の面では有利です。(ただし、取引手数料がIB証券と比較し高額です。)

 

オプション取引に関しては下記を参考にさせて頂きました。

 

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【2020年6月】整形外科医の資産運用成績を公開!【トータルリターン-0.56%】

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

2018年2月にマネックス証券に口座を開設し、2018年5月から投資を開始しました。

 

過去の運用成績はこちら↓

oceanaid.hatenablog.com

 

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6月12日時点での運用成績

iDeCo、NISA、積立投資信託すべての運用成績(配当金を含む)を合計した結果は以下の通りです。
なお、IPOは2018年に1度だけ当選したことがありますが、以下の結果には含めていません。

また、2019年10月からFX(10月からループイフダン、11月から裁量取引→自分には向いておらず1か月で断念)も開始しましたが、こちらも含めていません。(ちなみに評価損益はプラス17万円です)

 

総取得額         ¥6,130,113

総評価額         ¥6,095,856

含み損益           -¥34,257

トータルリターン               -0.56%

*手数料は考慮せず、1ドル106.83円(6/12時点)で計算

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NISA

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コロナショック後、大幅なマイナスとなり、その後徐々に盛り返していたのですが、

昨夜の米国市場の大暴落で再びマイナスが拡大しました。

news.yahoo.co.jp

まだまだ下がりそうですが、長期保有の方針ですので挫けずに保有し続けます。

 

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iDeCo

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昨夜の大暴落が反映されていないためリターン5.66%と意外と検討していますが、

反映されればおそらくリターン0%近くまで低下すると思われます。

つみたてNISA、積立投資信託

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こちらも昨夜の大暴落が反映されていないと思われます。
昨夜は本家VTIが約5.5%下げていましたので、

実質のリターンは4%程度になると思われます。

 

含み損益 -¥34,257、トータルリターン-0.56%としていますが、

iDeCo楽天VTIの実質リターンを上記と仮定すると、

含み損-22万円、トータルリターン-3.6%程度まで低下しそうです。

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米国株オプション取引

安定した現金を得るため、2020年2月からIB証券(インタラクティブ・ブローカーズ証券)に口座を開設しオプション取引を開始しました。

投資の主軸をIB証券での取引に切り替えようと考え保有現金の3/4をIB証券口座に入金し運用しています。

 

なお、

オプションとは金融派生商品デリバティブ)の一種で、

原資産(株など)を指定された期日に指定された価格で買う(売る)権利のことです。

その権利を売買することをオプション取引と呼びます。

私は主にオプションを売ることで現金を得ています。

 

コロナショック直前に取引を開始したため、

2月末にいきなり40万円の損切りを経験するという苦しいスタートでしたが、

その後は毎月15万~30万円の現金を得ることができ、

現時点で95万円程度の現金を得ています。

(40万円の損切りをしたため差し引き55万円です)

 

現時点でのIB証券口座の流動性資産価値(現金 + 保有株の価値+保有オプションの価値)は、

476,353円のプラスです。

数日前までは100万円以上のプラスでしたが...(涙)

 

昨夜の大暴落で保有株の価値と保有オプションの価値は下がりましたが、

しっかり現金を得ていたことでなんとかプラス圏内にとどまっています。

 

オプション取引に関しては下記を参考にさせて頂きました。

 

 

以上、6月の運用成績でした。

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【次亜塩素酸水】アルコール消毒液が入手困難な方必見!家庭で作成できるおすすめの消毒液!!

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にて不安な日々をお過ごしのことと思います。

私自身は整形外科医であり直接COVID-19の治療にあたることはありませんが、

勤務している病院が地域の基幹病院であるため、呼吸器内科医を中心として日々対応されています。

 

まだまだ終息する気配はなく、少しでも感染拡大を防ぐためにはやはり「予防」が重要です。

そのためには、

風邪やインフルエンザと同様に咳エチケット手洗いなどがとても重要です。

 

咳エチケットとしてマスクの利用は有効と思われますが、

大幅な需要増加で供給が間に合っていません。

(徐々に中国産のマスクなどは入荷しつつあるようですが...)

我が家でも代用品凌いでいます。

 

手洗いに関しては正しい手洗いをすることでウイルス量が大幅に減少し感染予防に有効です。

十分に手洗いができれば追加のアルコール消毒液は不要ですが、

水と石鹸がない場合はアルコール消毒液(最低濃度60%以上)が有用です。

また、私見ですが小さな子供の場合は十分な手洗いは難しいことがあり、そのような場面でもアルコール消毒液は有用と考えます。

 

職業柄、私自身が様々な細菌やウイルスを我が子にうつす可能性を心配し、

数年前からアルコール消毒液を頻用していたのですが、

COVID-19のため入手が困難となってしまいました。

 

そこで、アルコール消毒液に代わる消毒液として「次亜塩素酸水」が良いのではと思い、ご紹介させて頂きます。

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次亜塩素酸水とは?

塩酸 (HCl)または塩化ナトリウム (NaCl)水溶液を電気分解することにより得られる、次亜塩素酸 (HClO)を主成分とする水溶液であり、2002年に食品添加物(殺菌料)として認められた(2012年改訂)10~80ppmの有効塩素濃度を持つ酸性電解水

引用:Wikipedia

 

様々な細菌、ウイルスなどに強い殺菌活性を示します。

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厚生労働省は食器、手すり、ドアノブなどの消毒の際は次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)を薄めたものの使用を勧めていますが、

これは人体に使用不可です。

 

次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムと名前は似ていますが別物で、

強い殺菌活性を持ちつつ人体に使用できる優れた消毒液です。

 

COVID-19に対する効果に関しては、結論はまだ出ていないようですが、

経済産業省にて有効な可能性がある消毒方法の一つに選定され、現在検証中のようです。

コロナウイルスはインフルエンザウイルスと同様にエンベロープを持つウイルスであり、一般にエンベロープを持つウイルスは消毒液が効きやすく、次亜塩素酸水も有効と考えられます。)

 

しかし、次亜塩素酸水自体も急激に需要が高まり、ドラッグストアなどで入手することが困難となってしまいました。

 

そこで注目したのが、「家庭用次亜塩素酸水作成器」です。

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家庭用次亜塩素酸水作成器

人体に使用する場合は、50ppm(0.005%)程度の濃度が良いようです。

 

個人的にお勧めする商品を挙げてみました。

(効果、安全性等を私が保証するわけではありませんのでご了承ください。)

 

なお、安価な次亜塩素酸ナトリウム作成器と混同しやすいためご注意ください。

 

 

 

 私は5月1日販売予定のジアイレーサーを注文してみました。

予約が殺到しているようで、自宅に届くまでに1か月近くかかりそうですが、

届いたら使用感等ご紹介したいと思います。

(ジアイレーサーは売り切れとなりました)

 

※次亜塩素酸水自体が容器に入れられて販売されていることもありますが、

機能水研究振興財団の下記コメントをご参照ください。

商品名「次亜塩素酸水」という容器入りのものについて

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【令和元年度終了】働き方改革の実際は?

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

今年度も来週の月曜と火曜日を残すのみとなりました。

今回は今年度本格始動した「働き方改革」についての感想(全部愚痴です、すみません)を書いていきます。

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時間外労働時間

仕事量が減ったわけではないため、日勤後の時間外労働時間は変わりません。

 

変わった点は、

月1~2回くらいある当番日の当直(忙しくて仮眠もとれない)が夜勤扱い(時間外労働)となり、

当直明けは午前8時半以降が時間外扱いとなることです。

 

本来は午前8時半までの当直が終われば帰宅しないといけないのですが、

実際には朝から外来があり、

昼からは手術があるため帰宅することは不可能です。

 

この変更点のため記録上の時間外労働時間は24~30時間程度増えることになりました。

 

なお、月2~3回くらいある、非当番日の当直(仮眠はとれることが多い)は今まで通り、宿直という形なので翌日は通常通りの日勤になります。

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給料

年俸制のため基本給は変わりありません。

 

ただし、働き方改革後は時間外手当が変更になりました。

詳しくはこちら↓

oceanaid.hatenablog.com

 

働き方改革前は時間外労働時間の計測がなかったため体感での話になりますが、

働き方改革後はひと月当たり10時間多く時間外労働して、ようやく働き方改革前の給料水準な感じです。

(要は給料が激減しました。)

 

当番日の当直の回数を増やせば給料は増えますが、

もう以前のように寝ずに働く体力もなくなってきました。

 

お金をとるか、身体をとるか悩ましい...

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有給休暇

働き方改革で唯一私の心を躍らせたのは年5日の有給休暇義務化です。

 

今まで有給休暇を自ら申告して取得したことはほとんどなかったため、

年間5日も確実に休めるなんて、なんと良い制度ができたんだと喜びました。

 

そして年度末になったので、

有給休暇義務化の残りの日数分をどのように消化しようか少しワクワクしながら事務に日数を確認すると、

「すでに5日取得している」との返答が...

 

5日間も休んだ記憶がなかったため、その内容を問い合わせると、

 

「夏休みの3日+学会参加の1.5日+所要で0.5日=5日間」とのことでした。

 

夏休みの3日間に関しては、

今までは特別休暇(給料あり、年間4日間取得可)で取得していたのですが、

夏休み前に事務から有給休暇扱いにしてくれと言われ了承してしまいました。

(特別休暇を別日に取得すれば良いだけですからと言われ、有給義務化分もまだ残り2日もあるし、まあ良いかと気軽に了承してしまいました。)

 

学会参加の1.5日間に関しては、

そもそも有給休暇で参加しているとの認識がありませんでした。

確かに就業規則を確認すると、

「休日か有給休暇等を取得して参加」と書かれています。

毎年学会には参加していたので、今回の件で初めて有給休暇を取得していたことに気づかされました。

 

所要の0.5日間に関しては、

厳密には慶弔だったのでこれも申請していれば慶弔休暇(給料あり)として取得できていたはずでしたが、

当時はそのようなことは全く考えず、この0.5日だけは自ら有給休暇として申請してしまいました。

 

結局、有給休暇義務分の5日間だけきれいに消化し、

有給休暇、特別休暇あわせて20日分以上残し今年度を終えることとなってしまいました。

 

来年度は必ず特別休暇として夏休みを取得しようと誓ったのでした。

 

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【2020年2月】整形外科医の資産運用成績を公開!【トータルリターン13.40%】

こんにちは、中堅整形外科医oceanaidです。

 

2018年2月にマネックス証券に口座を開設し、投資を開始しました。

 実際に投資を開始したのが2018年5月からですので、1年9ヵ月の成績になります。

 

過去の運用成績はこちら↓

oceanaid.hatenablog.com

 

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2月22日時点での運用成績

iDeCo、NISA、積立投資信託すべての運用成績(配当金を含む)を合計した結果は以下の通りです。
なお、IPOは2018年に1度だけ当選したことがありますが、以下の結果には含めていません。

また、2019年10月からFX(10月からループイフダン、11月から裁量取引→自分には向いておらず1か月で断念)も開始しましたが、こちらも含めていません。(ちなみに評価損益は大幅なマイナスです)

 

総取得額         ¥5,243,048

総評価額         ¥5,945,474

含み損益           ¥702,426

トータルリターン               13.40%

*手数料は考慮せず、1ドル111.57円(2/22時点)で計算

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NISA

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1月の記事の後にVTI、WBK、PMから配当金の振込(合計で101.04ドル)がありました。

 

その後、上記2銘柄の日本株を購入しました。

 

oceanaid.hatenablog.com

oceanaid.hatenablog.com

一時は含み益7~8万円程度まで上がっていたのですが、そう甘くはありませんでした。

みらかは3月に配当(1株130円予想)が控えていますのでそれを楽しみにしています。

FVCに関しては出資企業の上場を期待して保持していきます。

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iDeCo

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iDeCoは意外と順調です。

日本株の弱さが気になりますが...

 将来的にはプラスが膨らむと信じて見守っていきます。

 

つみたてNISA、積立投資信託

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楽天VTIだけのトータルリターンは20.28%と相変わらず良好です。

短期の結果には一喜一憂せず毎月133,333円をつみたてていきます。

 

 

以上、2月の運用成績でした。

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